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DL保存版|36倍売れる!資料請求に同封するダイレクトメール例文

見込客から資料請求があった。そんなとき、あなたはどうしているでしょうか。簡単な「送付状」を付けるだけで見込客に資料を送っていませんか。ネットで「ダイレクトメール」「送付状」と検索すると、数多くのテンプレートが表示されます。その中でよくある例文が次のようなものです。

_____________様

 

資料送付のご案内

 

拝啓 時下ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、この度は資料をご請求いただき、まことにありがとうございます。
 取り急ぎご請求いただいた資料を送付させていただきます。何卒ご検討くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
 なお、ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

敬具




資料請求に同封するダイレクトメール例文

資料請求は絶好のセールス機会です。それを、こんな無味乾燥な「送付状」で済ませてしまってはもったいないです。「送付状」を工夫して、ダイレクトメールにきちんとセールスしてもらいましょう。

では、ダイレクトメールの「送付状」はどう書けばいいのか?
資料請求があったとき、36倍売れる!ダイレクトメール「送付状」の例文をご紹介します。

なお、このページの最後には今回ご紹介する【資料請求に同封するダイレクトメール例文】をダウンロードできるようにしてあります。もしあなたもよくある「送付状」を使っていたのなら、次回からはこのテンプレートを編集して使ってみてください。

_____________様

 

資料送付のご案内

 

資料請求ありがとうございます。そして、おめでとうございます。

これであなたは______(見込客の悩みや問題)を______(解決)すること一歩近づいたことになります。同封いたしましたのは、弊社の______(商品・サービス)に関して、あなたからご請求いただいた資料です。資料をご覧いただけば、お分かりいただけると思いますが、とりわけ、次の3点をメリットとして挙げさせていただきます。

  1. 商品・サービスのメリット
  2. 商品・サービスのメリット
  3. 商品・サービスのメリット

ここに挙げたメリットが理由で、弊社の______(商品・サービス)には多くのお客様から「お喜びの声」をいただいております。最近、寄せられたお客様の声をご紹介しましょう。

  1. お客様の声
  2. お客様の声
  3. お客様の声

同封の資料をご一読いただけば、きっとあなたも同じ感想をお持ちいただけることでしょう。そして、弊社の______(商品・サービス)に必ずご満足いただけると確信しています。

まずは同封の資料をご確認ください。そのうえで、弊社の______(商品・サービス)に関して、ご不明な点がございましたらいつでもお気軽に下記までご連絡ください。どんな些細なことでもかまいません。喜んでお答えさせていただきます。

*****(事務所名/会社名)
*****(あなたの名前)

まとめ

1つはお決まりのどうでもいい文章。1つはセールスに貢献するよう作られた文章。商品・サービスを販売するうえで、どちらに軍配が上がるかは明らかでしょう。顧客や見込客が読むすべての文章はビジネスチャンスを生み出します。WEBサイトやダイレクトメールなどの販促物はもちろん、名刺や会社案内、今回採り上げた送付状、請求書・納品書であっても、です。

となれば、無味乾燥な機械的な文章を使い回すより、少しでもセールスに貢献する文章を書いた方が良い結果につながるに決まっています。もしこれまであなたがお決まりの文章で済ませていたのなら、まずは今回ご紹介したダイレクトメール例文を参考に「送付状」を変えることから着手してみてください。

ダウンロード保存版|資料請求に同封するダイレクトメール例文

今回ご紹介した資料請求に同封するダイレクトメール例文を以下よりダウンロードできるようにしてあります。WORDで作成してありますので編集加工は簡単です。あなたのビジネスに応じて必要箇所をご自由に編集されてください。

今後は新規開拓などで見込客から資料請求があったら、このテンプレートを参考にセールスに貢献する「送付状」を送ってみてください。

なお、資料請求後、見込客を成約させる効果的方法を知りたい方は以下の記事がおすすめです。

 DMの効果的な送り方で過去最高記録!4ステップの新規開拓方法



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神奈川県生。早稲田大学商学部卒業後、大手国内生保から外資系保険会社を経て、平成17年7月に営業支援会社「株式会社おまかせホットライン」を創業。創業以来一貫してダイレクトマーケティングを実践し、DM・FAXDM・WEB媒体を駆使した売らずに売れる「仕組み」の構築を得意とする。そのノウハウを公開する自社セミナーは毎回キャンセル待ちになるほど盛況を誇る。